データ復旧について知り、データを確実に復旧させましょう。

2009年09月12日

本気のプロダクト・リカバリー・プログラム



プロダクト・リカバリー・プログラムが損傷しているか、プロダクト・リカバリー・プログラムが入っている区画に問題がある場合、上記メッセージが表示されません。


この場合「リカバリー修復ディスケット」を使用して復旧を試みることができますので、予め作成しておくことをお奨めします。



作成方法はモデルによって差異がありますので、必ずマニュアルをご確認の上、作成してください。以下に一例を挙げます。(主にデスクトップパソコンでの作成方法です)

[作成方法(一例)]

1.Windowsを起動します。

2.「マイコンピュータ」や「エクスプローラ」を利用して、C:\ibmtoolsフォルダを開きます。
(通常はCドライブの直下にありますが、見つからない場合は検索などでお探しください)

3.PRDISK.BATファイルを探します。

4.空のFDをセットし、PRDISK.BATをダブルクリックしてください。「リカバリー修復ディスケット」の作成が開始されます。

*その他、プロダクト・リカバリー・プログラムの中に、修復ディスケット作成用のメニューがある場合もあります。

この場合、プロダクト・リカバリー・プログラムが起動できなくなってからでは修復ディスケットの作成ができませんので、予め作成しておくことをお奨めします。

(もし、同じモデルが複数台ある場合は、別のパソコンでディスケットを作成し、それを使うことも可能です)

[リカバリー修復ディスケットの使用方法]
ディスケットをセットした状態で、パソコンの電源を入れます。表示されたメッセージに従ってください。

 
リカバリー方法はモデルによって少しずつ差異があります。今回はいくつかの例を挙げてご説明しましたが、実際に操作を行われる際は必ず、マニュアル・ヘルプ・Readmeファイル等をご確認いただきますよう、お願いいたします。

ioPLAZA【アイ・オー・データ直販サイト】

ずっと探していたIBM 東芝 dellのリカバリー

現在販売されているIBMパソコンは、「プロダクト・リカバリー・プログラム」が、ハードディスクの特別な区画に保存されています。使用方法は概ね、以下のとおりです。



(モデルによって手順が異なります。詳しくはマニュアル等をご確認ください)

1.パソコンの電源を入れる。

2.下記のメッセージのいずれかが出たら、素早く該当のキーを押す。

To interrupt normal startup, press Enterと表示された場合。
→ Enterキーを押します。
Startup Interrupt Menuが表示されるので、F11キーを押します。(プロダクト・リカバリー・プログラムはF11キーに割り当てられています)

To interrupt normal startup, press the blueAccess IBM button と表示された場合。
→ Access IBMボタンを押します。
Recover to factory contentsをクリックすると、プロダクト・リカバリー・プログラムのメニューが表示されます。

To start the IBM Product Recovery Program, Press F11 と表示された場合。
→ F11キーを押します。

3.画面に表示されたメニューやメッセージに従い、リカバリーを開始してください。

[注意]
・メッセージは、電源を入れた直後〜IBMロゴが出るあたりで表示されます。ほんの数秒なので、ご注意ください。
・モデルによっては、メッセージが本当に一瞬しか見えないことがあります。ディスプレイの反応速度やパソコンの処理スピードによっては、まったく見えないこともあるようです。どうしても表示されない場合は、 Enterキーを押しながら電源を入れてみてください。(この方法が効かないモデルもありますので、ご了承ください)



タグ:DELL 東芝 IBM
posted by データ at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | IBM 東芝 dellのリカバリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする