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2012年08月14日

全社点検で11,960件の顧客の個人情報を含む帳票類の紛失が発覚(八千代銀行)

全社点検で11,960件の顧客の個人情報を含む帳票類の紛失が発覚(八千代銀行)

ScanNetSecurity 8月14日(火)16時27分配信

株式会社八千代銀行は8月13日、顧客の個人情報を記録した「預金申込書兼八千代キャッシュカード申込書」などの帳票類の一部を紛失していることが判明したと発表した。これは、7月13日から25日に実施した全店における点検の過程で発覚したもの。同社では誤廃棄の可能性が高いとしている。

紛失が判明したのは13店舗の25帳票で、推計件数は11,960件。内訳は、平成21年度に申込みを行った「預金申込書兼八千代キャッシュカード申込書」の一部(推計1,627件)、および昭和58年から平成22年の間における顧客の取引などに伴い保管期限を定め保管していた帳票類の一部(推計10,333件)で、これらには氏名、住所、口座番号、取引金額などが記載されていた。


(吉澤亨史)

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