データ復旧について知り、データを確実に復旧させましょう。

2009年09月12日

ズバリ!バックアップに困ったらサポートセンターへ






どのようなデータベースのリカバリを実行する場合でも、実行前に障害のあるデータベースをバックアップするようにしてください。


その方法がわからない場合や自信のない場合は、サポート・センターにお問い合わせください。

データベースのリカバリ方法がすでにわかっている場合でも、サポート・センターに連絡することで別のアイデアを得ることができ、また作成したリカバリ計画を Sybase サポート・センタによって検証してもらうことができます。


複数のフル・データベース・バックアップによって、リカバリでの複数のフェールセーフ・ポイントに対処できることに留意してください。


各インクリメンタル・バックアップに対して DBTRANを実行し、ログ・ファイルが有効であることを確認します。


ログ・ファイルを適用する代わりに変換済みのSQLファイルを使用する方法がありますが、システムがレプリケーションに関与している場合には、この方法を使用しないようにしてください。


これは、レプリケーションを破壊することになります。変換済みの SQL ファイルを使用した場合、残りのログ・ファイルをすべて変換してデータベースに読み込ませる必要があります。


このリカバリ方法は、ログ・ファイルを適用するよりも多くの時間がかかります。

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posted by データ at 13:23| リカバリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みんなに伝えたい!リカバリーの方法

バックアップ/リカバリ方式の計画を立てる場合には、このことに注意してください。バックアップ/リカバリ方式を開発する場合の推奨手順を以下に示します。



1.ビジネスに対するバックアップ/リカバリの意味を理解する



2.経営者側がプロジェクトに対して時間とリソースを割り当てる



3.開発、テスト、時間測定、記録、健全チェック、展開、およびモニタを行う



4.リカバリに影響する外部の要因を認識する



5.セカンダリ・バックアップの問題に対処する


リカバリ時間が分単位であれば、データベースのバックアップ/リカバリはビジネスのニーズにとって不可欠なものであり、何らかのバックアップ/リカバリ方式を実装することが必須となります。


リカバリが時間単位であれば、より長い時間をかけてこの作業を実行することができます。


リカバリを日数単位で表せるような場合、データベースをリカバリしなければならないという必要性は変わりませんが、時間は重要な要因にはならないと考えられます。


posted by データ at 13:16| リカバリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

息を呑む、リカバリーCDの作り方





Adaptive Server Anywhere やSQL Anywhere のデータベースは、データを格納するディスク・ファイルから構成されています。


Sybase Central の'Create Database' またはdbinit コマンドライン・ユーティリティを使用してデータベースを作成すると、メイン・データベース・ファイルすなわちルート・ファイルが作成されます。



デフォルトのデータベース・ファイルはdatabase_name.db という名前で作成されます。


このメイン・データベース・ファイルには、データベース・テーブル、システム・テーブル、およびインデックスが含まれています。その他のデータベース・ファイルはデータベースのサイズを拡張するものであり、dbspace と呼ばれています。


dbspace には、テーブルとインデックスは含まれていますが、システム・テーブルは含まれていません。


dbspace は、Sybase Central またはInteractive SQL を使用し、CREATE DBSPACE コマンドを発行することによって作成することができます。デフォルトでは、dbspace ファイルは、drive:\path\dbspace_name.db の書式で作成されます。


データベースが1 つ以上のdbspace を使用しているかどうかは、Sybase Central 内のDBSpaces フォルダを開くことによって、あるいはsys.sysfile システム・テーブル( 各dbspace ごとに1 行) を問い合わせることによって確認することができます。
posted by データ at 12:59| リカバリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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