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2009年09月01日

レイド(RAID)

[高速&安全] RAIDの仕組み・設定・カスタマイズ
橋本 新義 柴田 格 池 紀彦 山本 倫弘
技術評論社
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3 Windowsのみの説明
4 家でRAID♪



今では、レイド(RAID)を行う人が多くなってきました。




レイド(RAID)とは、リダンダント・アレイ・オブ・インエクスペンシブ・ディスクズの略語で、
複数のハードディスクをあわせ、
ひとつにすること
です。


複数のハードディスクを一つにする目的は、
故障に対応するためです。


そのため、以前は会社などの大きなシステムを運用している場合にのみ
行われていたものでしたが、
今ではハードディスクを多く、
安く手に入れることが可能になったため、
一般の家庭などでも行う人が増えてきたのです。


また、レイド(RAID)を行う人が増えた理由に、
以前にハードディスクの故障や障害を経験している場合が多く、
また、現在のハードディスクは多くの情報を取り込むことが可能となったため、
ハードディスクが故障した場合、
その多くの情報を失うことになります。


そのため、レイド(RAID) を行い、
ハードディスクの故障などを予防し、
情報を失うリスクを避けるためともいえます。


ただ、レイド(RAID)を行っていれば、
情報が必ず守られると言うわけではありません。


なぜなら、レイド(RAID)は、
コンピューターウイルスで壊れてしまった場合や
間違えて削除してしまった場合には対応できないからです。


確実にデータを残しておきたい場合は、
バックアップをとっておくといいでしょう。



ラベル:レイド RAID
posted by データ at 08:14| レイド(RAID) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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