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2012年08月14日

全社点検で11,960件の顧客の個人情報を含む帳票類の紛失が発覚(八千代銀行)

全社点検で11,960件の顧客の個人情報を含む帳票類の紛失が発覚(八千代銀行)

ScanNetSecurity 8月14日(火)16時27分配信

株式会社八千代銀行は8月13日、顧客の個人情報を記録した「預金申込書兼八千代キャッシュカード申込書」などの帳票類の一部を紛失していることが判明したと発表した。これは、7月13日から25日に実施した全店における点検の過程で発覚したもの。同社では誤廃棄の可能性が高いとしている。

紛失が判明したのは13店舗の25帳票で、推計件数は11,960件。内訳は、平成21年度に申込みを行った「預金申込書兼八千代キャッシュカード申込書」の一部(推計1,627件)、および昭和58年から平成22年の間における顧客の取引などに伴い保管期限を定め保管していた帳票類の一部(推計10,333件)で、これらには氏名、住所、口座番号、取引金額などが記載されていた。


(吉澤亨史)

2012年08月04日

「シイタケ形」で減速、大気圏外から安全帰還

「シイタケ形」で減速、大気圏外から安全帰還

読売新聞 8月4日(土)13時33分配信

 宇宙から地球に帰還する探査機への応用を目指し、東京大学や宇宙航空研究開発機構などの研究グループは7日夕、シイタケ形の機体を使った大気圏突入実験を行う。

 突入前に傘を広げて減速し、突入時に発生する熱を従来の10分の1程度に抑えるのが目標。実験機は、宇宙機構内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝付(きもつき)町)から小型ロケットで打ち上げられ、25分後に約200キロ・メートル沖に着水する。

 耐熱布でできた傘は、実験機本体の周囲に折りたたみ傘のように巻かれており、高度100キロ・メートルでロケットの回転を利用して自動的に広がる。傘の直径は1・2メートル。縁に炭酸ガスを注入し、その圧力で形を保つ。

 東大の鈴木宏二郎教授は「実用化に向けてはまだ入り口の段階だが、大気圏突入のさまざまな方法を考え、宇宙探査の可能性を広げたい」と話している。


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